新年のスタートは風邪から

こんにちは、おてらです。

明けましておめでとうございます。今年初記事です。

今年は2019年、平成最後の年ですね。平成元年生まれの私としては、自分が生まれた時代が終わろうとしているのが少し寂しくもありますが、元号が変わる瞬間に立ち会うというのも人生でなかなかある機会ではないと思うのでワクワクもしています。

そんな2019年のスタートは壮絶な風邪から始まりました。

 

12月28日が仕事納めで12月30日に実家に帰った訳なんですが、帰省早々、母親が風邪を引いているとのこと。

この時点で「移ったらやだな~」とか思ってたんですが、風邪を引いて既に1週間経っていたとのことなのでもう治りかけだな~と思っていました。

ところが新年を迎えた1月1日になっても声が出ないレベルで喉の調子が悪い母親。大丈夫かいなと思いつつも熱はないようだし、翌日には声が出るようになり割と元気に。

結局母親の風邪はそのまま快復し、お正月をダラダラと過ごした私は1月4日に東京への帰路に着いたんですが、喉が痛い

 

まさかな…と思いつつも喉の左奥あたりに確かな痛みを抱えつつ東京に戻り、移動の疲れもあってその日は夜ご飯食べてイソジンでうがいしてすぐ寝ました。

翌朝、めっちゃ喉痛い…

 

これはまずいと思い熱を測ると平熱でした。ただ単に喉が痛いだけだったので薬局に行って喉の痛みに効く薬を購入して服薬。

夜になってやや体がだるい、熱いな~と思って熱を測ると37度を超えて無事発熱。はいアウト。

とりあえず昼間買った薬を飲んで大人しく寝て更に翌朝、熱を測ると平熱!やったー治ったー!と思ったのは早計でした。

寝起き直後って普通に体温低いんですよね人間って。

その時は治ったと勘違いしていたので特に病院も行かず(日曜だったし)家で大人しくしていました。

ところが喉の痛みは引かないし咳はひどくなる一方だし鼻水は止まらないわで完全に風邪の症状出たな~と思い、翌日から仕事始めでしたがこの時点で出社しないことを決定(早い)

翌朝(1月7日)起きて熱を測ると当然のように発熱しており、Slackで会社を休むことを報告して再度就寝。ここから地獄の風邪期間が始まります。

 

月曜に病院に行っておけばよかったものを、すぐに治るだろうと高を括って行かなかった結果、ひどくなりました。

翌日の火曜も結局熱があったので会社を休み、病院に行って薬を貰いました。

ようやくちゃんと診断を受けて薬をもらった安心感もあったんですが、薬を飲んですぐに良くなるわけではないので引き続き結構辛かったです。

結局週末まで体調が悪いままだったので1週間丸々会社を休みました。1週間休むって本当にいつ以来だろうか。中学高校の時でさえ1週間は休んでないと思う。

貴重な有給が…。

 

ちなみに休んでる日に熱が下がったタイミングで「よーしスプラトゥーンやるぞー!」と意気込んでガチマッチを何戦かやって負けが込んでくると体温が上昇しました
風邪引いてる時にスプラトゥーンはよくない。ダメ、ゼッタイ。

 

という訳で本日1月15日(火)にようやく今年初出勤をしたところです。

12月29日(土)~1月14日(月・祝)までの17連休という長い長い冬休みが終わりました。

 

ちなみに私の部署では奥さんがインフルエンザになったとか、子供がインフルエンザになったとか、ノロウィルスにかかったとか、いろんな報告がなされておりパンデミックです。

最近の風邪は治りにくいとか言われているのでみなさんも体調に気を付けてお過ごしください。

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日常

Posted by おてら